豊田市自然観察の森>施設のご案内|団体でのご利用レンジャー紹介森の観察路交通アクセス

〒471-0014
愛知県豊田市東山町4丁目1206番地1
豊田市自然観察の森
Tel: 0565-88-1310
FAX: 0565-88-1311
9時開園(駐車場も同様)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日から1月4日まで)



開館時間

  • 4月から9月までは午前9時から午後5時30分(駐車場も午後5時30分まで)
  • 10月から3月までは午前9時から午後4時30分(駐車場も午後4時30分まで)

森のルール

  • この森はみんなで自然観察をするための森です。
    生き物を採ったり持ち帰ったりせず、森の中での観察を楽しみましょう。
    山野草の採取や昆虫採集などは禁止です。
  • 観察のための昆虫網の使用は可能ですが、虫かご等の持込はご遠慮いただいております。
    一般的な網には昆虫用と魚(水生生物)用があります。特にチョウやトンボを捕まえる場合は、昆虫用のやわらかい網を使いましょう。長く使うことを考えると、幼児用でも専門店で買うことをおすすめします。また、雷注意報が発令されている日は感電防止のため、網は持ち歩かないようにしましょう。
  • 小さいお子さん連れの方は、目を離さないようにお願いします。走ったり、一人でエレベーターに乗ったりしないようにお願いします。
  • ごみは各自で持ち帰りましょう。森や施設内にゴミ箱は設置していません。
  • 食事は決まった場所でとりましょう。下記をご参照の上、詳しくは受付でお尋ねください。
  • 飲食可能な場所
     (甘いものを食べたりしながら歩くと、ハチが寄ってくる事があります。)
  • 森の中では火を使えません。タバコはネイチャーセンター横の喫煙スペースでお願いします。
  • 歩きタバコは禁止です
  • ペットの持ち込みはご遠慮ください(身体障害者補助犬の同伴は可能です)。
    ペットの持ち込みは条例で禁じられていますし、ペットから野生動物に、あるいは野生動物からペットに寄生虫や病気がうつることもあります。
    ペットの同伴は禁止です
    ※自然観察の森には売店や自動販売機はありません(近くにコンビニエンスストアあり)。
     お茶を入れた水筒の持参をおすすめします(必要な場合は昼食も)。

森の観察路

森の中、森の周辺には観察路が整備されています。
「トンボの湿地ルート」は全長2.3km、ネイチャーセンターからトンボの湿地までを歩きます。
「ムササビの森ルート」は全長1.8km、シダの谷、ヨシの湿地を回るルートです。
「寺部池ルート」は全長2.1km、ネイチャーセンターの南にある寺部池を回ります。
「外周ルート」は全長4.7km、森の外周を、上池から寺部池まで大きく回ります。
森内の観察路地図 ※画像をクリックすると大きくなります。
※森の観察路は傾斜や階段が多いため、ベビーカーや車椅子は通行できませんので、ご注意ください。
 トイレの位置は事前によくご確認ください。
※各ルートはトレーニングのためのコースではありませんので、走ったり、ストックを使用してのトレイルラン等はご遠慮ください。
※一部通行止めの区間があります。都度、ネイチャーセンターでご確認ください。
※矢並湿地の観察を希望される方は、事前に電話等でご確認ください(秋の一般公開、観察会以外では矢並湿地に入ることはできません)。

交通アクセス

公共交通機関でお越しの場合

名鉄 豊田市駅愛知環状鉄道 新豊田駅で下車し、バスをご利用ください。

 バスは名鉄 豊田市駅東口バス乗り場からご利用ください。9時17分発、10時17分発(土休日は10時47分)、12時17分発(土休日は12時47分)、14時23分発(土休日は東山5丁目まで運行)、15時23分発、16時23分発の「おいでんバス」豊田・渋谷線 市木・双美団地行は自然観察の森バス停まで運行します。

 おいでんバス 豊田・渋谷線(豊田市〜東山5丁目往復)は、同乗り場から1時間に1〜2本運行しています。東山町5丁目バス停から、徒歩10分ほどで自然観察の森へお越しいただけます(途中にコンビニあり)。朝と夕方以外は本数が減りますのでご注意ください。

 豊田市駅から自然観察の森バス停までの所要時間は約20分、東山町5丁目バス停までの所要時間は約10分です。料金はどちらも片道200円です。

おいでんバスの時刻表はこちらをご覧ください。みちナビとよた

また、名鉄バス矢並線 双美団地口からも徒歩15分ほどでお越しになれます。

公共交通機関でのアクセス

自家用車でお越しの場合

東海環状自動車道の豊田勘八ICと豊田松平ICの中ほど、鞍ヶ池公園の南西、市道平戸橋水源線(外環状道路)の東側に位置します。

外環状道路には中央分離帯があるため、南側からは入れません。
南側から来られる場合は、一度通り過ぎてから方向転換をする必要があります。
ただし外環状の交差点はUターン禁止となっていますので、一度脇道にそれてからの方向転換をお願いいたします。
また、入口が急な下り坂の途中にあります。早めにウインカーを出し、十分に減速してお入りください。

駐車場は普通車約50台分がご利用いただけます。(無料)
定員のないイベントや団体が重なると満車になり、ご利用いただけない場合があります。混雑が予想される場合には早めにご来場いただくか、公共交通機関をご利用ください。
また、駐車場は閉館と同時に閉鎖しますので、お気をつけください。
自然観察の森周辺の地図
交通案内のPDFファイルはこちら交通案内


より大きな地図で 豊田市自然観察の森周辺 を表示

注意が必要な生き物

  • 自然観察の森にはマムシやスズメバチなど注意が必要な生き物もいます。
    出会っても騒いだり触ったりせず、静かにその場を離れましょう。
    また、かぶれる恐れがありますので、ウルシの仲間の木に触らないようにしましょう。
  • 注意が必要な生き物

    ・毒ヘビや毒のあるハチに咬まれたり、刺されたりしないようにするには、予防が大切です。
     予防といっても虫除けスプレーはヘビやハチにはほとんど効果がありませんから、ヘビやハチが居る場所に近づかないようにすることが大切です。
    ・もしもヘビに咬まれてしまった場合は、どの種のヘビに咬まれたかが治療の上で重要な情報になります。
     咬まれた本人や周囲の人がヘビの特徴を覚えておくようにしましょう(毒のないヘビもいますし、むやみに殺したりしないようにしましょう)。
    ・ハチにもたくさんの種があり、全てのハチが人を攻撃してくるわけではありません。
     人に対して最も攻撃的なのはスズメバチ類ですが、スズメバチもいつも必ず人を襲ってくるわけではなく、巣や樹液などの餌場に人が近づくと巣や仲間を守るために、攻撃してきます。
     攻撃してくるときも、いきなり人を刺すことはほとんどなく、大抵はまず威嚇するように大きな羽音を出したり、口(顎)をかみ合わせて「カチカチ」というような音を出します。
     ある種のシャンプーや香水などの匂いで興奮することもありますので、匂いの強いものはつけないようにしましょう。
    ・ハチや毒ガ、カ(蚊)などを避けるために帽子をかぶり、首や腕、足もなるべく露出しないようにしましょう。
     カが多い季節には虫除けスプレーを持参し、特に腫れやすい人は薬も持参しましょう。
     毒の吸出しキットもあると良いでしょう(いつもと腫れ方やかゆみが違うなと思ったら、皮膚科等で受診しましょう)。
    ※注意が必要な生き物の最新情報はネイチャーセンターでお尋ねください。

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