豊田市自然観察の森>団体利用のご案内

〒471-0014
愛知県豊田市東山町4丁目1206番地1
豊田市自然観察の森
Tel: 0565-88-1310
FAX: 0565-88-1311
9時開園(駐車場も同様)

団体利用 ●申込方法 ●スタッフによる対応 ●市内小・中・特別支援学校

●申込方法

団体で豊田市自然観察の森をご利用になるには、事前に利用許可申請書をご提出いただく必要があります。
下のファイルをダウンロードして記入し、E-mailかFAXでお送りください。
利用許可申請書 Word版 toyota_nature_form1.doc
利用許可申請書 PDF版 toyota_nature_form1.pdf

利用許可申請書を受理した時点で、申込み受付完了となります。原則的に電話等での仮予約は承っておりませんのでご了承ください。
また、こちらの 利用許可書裏面(PDF) toyota_nature_form_ura.pdfもダウンロードの上、よくご覧になり、利用者全員が理解するようにお願いします。

受理のご連絡は、電話かメールで返信いたします。メールやFAXでお申込みいただいた場合は、必ず受理のご確認をお願いします。

※利用計画や利用許可申請書ご記入に際してのお願い
 ・学校の場合は、学年や学級数もご記入ください。
 ・自家用車ご利用の場合は車の台数を、大型バスご利用の場合はバスの台数をご記入ください。
  (路線バスをご利用の場合は事前に「名鉄バス」にご連絡ください)
  駐車場の駐車台数は普通車47台分です(身障者専用スペース2台分あり。大型バス専用スペースはなし)。
  駐車場の使用は団体優先ではありませんので、ご了承ください(別に駐車場を確保していただくようになります)

豊田市自然観察の森条例に則り、以下の項目に該当する場合はご利用になれませんので、ご注意ください。

  • 設置趣旨に合致しないと認めたとき。
  • 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認めたとき。
  • 営利を目的とするとき。
  • 自然観察の森の管理上支障があると認めたとき。
  • 暴力団の利益になると認めたとき。
    (豊田市暴力団排除条例第7条第1項・第2項)
ご希望の利用日時において既に他の団体の利用予定があるなど、受け入れが困難な場合には別の日時をご提案させていただくこともございます。1週間前(スタッフの案内を希望する場合は1か月前)までを目安にお申し込みください。
日時のお問い合わせは電話かE-mailにて受け付けています。
 豊田市立小中学校につきましては、矢並湿地の見学も積極的に受け入れますので、ご相談ください。

自然観察の森の施設として、以下のものがご利用になれます。 ネイチャーセンター研修室 写真 ネイチャーセンター工作室 写真
  • ネイチャーセンター研修室 (最大108名・うち固定机72名)
    液晶プロジェクター備え付け(解像度:1024x768 入力:ミニD-Sub15pin・VHS・DVD・Blu-ray Disk)
  • ネイチャーセンター工作室 (最大24名)
    2階展示スペースと外部回廊との通路を兼ねて設計されているため、扉を閉めての利用は想定されていません。あらかじめご了承ください。
備品として、以下のものがご利用になれます。
  • 双眼鏡(30台)
  • 携帯型実体顕微鏡(4台)
  • 虫めがね(43個)
  • 鳥のハンディ図鑑
    新・山野の鳥 改訂版(2013年発行 30冊)
    新・山野の鳥(2003年発行 32冊)
    新・水辺の鳥 改訂版(2013年発行 30冊)
    新・水辺の鳥(2003年発行 37冊)
  • 植物のポケット図鑑
    春の山野草(1993年発行 5冊)
    夏の山野草(1993年発行 5冊)
    秋の山野草(1993年発行 5冊)
  • プロジェクター(解像度:800x600 入力:ミニD-Sub15pin)
これらの施設及び備品は、既に予約があるなどの理由でご利用になれないことがあります。お申し込み(利用許可申請)時にご確認ください。

スタッフによる対応

いきものビンゴ 生き物しらべ 何でもくっつけよう! 森のレンジャーやあべまきの会のボランティアスタッフが森をご案内します。
複数のプログラムを用意していますので、活動目的に合ったプログラムをお選びいただけます。
  • いきものビンゴゲーム
    ビンゴシートに書かれた生き物たちを探して森を歩きます。森にすむいろいろな生き物を楽しみながら探せます。
  • ガイドウォーク
    森を歩きながら、鳥や昆虫、植物などの観察を行います。スタッフがその季節、その場所に合わせた解説を行います。
  • 水辺の生き物観察
    水辺を歩きながら、どんな生き物がどんな所にすんでいるのかを自分の目で確かめます。タモ網を使って捕まえる場合もありますが、観察した後、生き物たちは元の場所に戻してあげましょう。
  • 自然クイズラリー
    森の中に置かれたクイズ板を探して、自然についてのクイズにチャレンジします。クイズだけではなく、森を歩くことも楽しめます。
  • 何でもくっつけよう!
    両面テープを貼り付けた紙に、森で拾った自然の宝物を飾ります。作品をみんなで見せ合って、それぞれの見つけた自然を共有しましょう。
これら以外のプログラムもあります。人数や時間などにより調整が必要となりますので、原則として希望日の1か月前までにお申し込みの上、スタッフとの打合せをお願いいたします。
特に学校の授業での対応(環境学習・体験学習等)では、より詳細な打合せが必要となりますので、よろしくお願いします(服装は長袖、長ズボン、帽子着用。靴はしっかりしたもので、サンダルは不可等)。授業の進行においては、先生方主導でお願いします。
 ◎環境学習支援パンフレット2017(Web版 PDFファイル)
指定管理者 公益財団法人 日本野鳥の会
レンジャーという仕事
見つけて渡り鳥
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