日々のトピックス

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かしこくて、かわいい 2017年07月25日
クロウリハムシ
クロウリハムシがカラスウリの葉を食べています。最初に葉に円形の傷をつけ、その内側を食べていくので、葉に丸い模様ができます。これはトレンチ行動と呼ばれ、植物が持つ毒成分や粘液を遮断するため、といわれています。橙色の頭部にまん丸の目が目立ち、可愛らしい印象のハムシです。
文:小池 撮影:小池
撮影場所:ネイチャーセンター
甘い匂い 2017年07月22日
リョウブ
リョウブの花が咲きました。つぼみが早い段階から目立つのでなかなか咲かないなと思って油断していたら、気づかない間に咲いていたようです。白い花からは甘い匂いが漂い、蜜を求める昆虫たちにも大人気でした。
文:山下 撮影:山下
撮影場所:ネイチャーセンター
地面にも青空が 2017年07月21日
ツユクサ
モロコの交差点でツユクサを見つけました。その青色の花は優しく控えめで、まるで青空が乗り移ったかのよう。見ていると気持ちが落ち着きます。ツユクサは昼間になるとしぼんでしまうため、朝のうちに身近にある道端や草地などで探してみてはいかがですか。
文:田島 撮影:田島
撮影場所:モロコの交差点
むちむちプリティフェイス 2017年07月19日
ゴマダラチョウ 幼虫
ゴマダラチョウの幼虫がエノキの葉を食べていました。あまりに激しく食べているので、ほとんどの写真は頭部がブレていました。むっちりと太っています。幼虫が越冬することで有名なゴマダラチョウですが、年に3回ほど発生し、初夏に産まれ夏に羽化するものもいます。この個体も今年産まれでしょうか。
文:小池 撮影:小池
撮影場所:シダの交差点からヒキガエルの交差点
ヒメミクリ 2017年07月17日
ヒメミクリ
ヒメミクリの花が咲いていました。白いポンポンのような丸い花はかわいらしくまるで砂糖菓子のようです。また写真の左下に映っているイガイガしたものはヒメミクリの実で、この実がクリの実に似ているためミクリ(実栗)という名前がつけられました。
文:山下 撮影:山下
撮影場所:トンボの湿地
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季節ごとの生き物

各月の前半、後半によく見られる生き物を表示します。
1月前半 1月後半
2月前半 2月後半
3月前半 3月後半
4月前半 4月後半
5月前半 5月後半
6月前半 6月後半
7月前半 7月後半
8月前半 8月後半
9月前半 9月後半
10月前半 10月後半
11月前半 11月後半
12月前半 12月後半

森の生き物一覧

この森で記録された生き物が、いつ、どこで見られたのかを参照できます。
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・簡易版 野鳥リスト
(種名や分類は平成17年発行の「豊田市自然環境基礎調査」などに基づいています。)

各月の自然情報マップ

「自然観どころ情報」は1ヶ月ごとに自然観察の森の見どころを紹介したもので、森を散策する場合に便利なものです。ぜひご活用ください(PDFファイル)。

動画ギャラリー

この森で撮影した生き物の動画(Flash動画等)です。
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カブトムシの羽化