日々のトピックス

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あちこちに稲荷寿司! 2018年01月19日
オオカマキリ
1月9日にも紹介しましたが、冬はカマキリの卵のうが観察できる良い季節です。今回はオオカマキリが産み付けた卵のうを発見しました。まるで小さな稲荷寿司のような形をしていて、探してみると枯れた草の茎のあちこちに産み付けられていました。森の中では他にコカマキリの卵のうも見られます。種類によって形や大きさ、産む場所も異なるので探してみてください。
文:田島 撮影:田島
撮影場所:つどいの広場
メジロの行水 2018年01月18日
メジロ
間近に迫ったカエルの産卵シーズンに備えて、湿地につもった落ち葉をかき出しました。やってきたのは、カエルではなくメジロです。先週は寒波の影響で結氷していたので「入浴」したかったのでしょうか、何度もからだを振るわせて、どことなくさっぱりした顔をしているようにも感じました。
文:小池 撮影:小池
撮影場所:ミズギボウシの湿地
冬枯れの中、鮮やかに 2018年01月17日
ウスタビガ
森の中は落葉などで緑は少なくなっています。そんな中、鮮やかな緑色の繭を見つけました。仕業の主はウスタビガです。成虫は秋の紅葉の進んだ時期に繭の中の蛹から羽化します。出てきた成虫には口がなく、繁殖のためだけに活動するので驚きです。はたしてこの個体は無事に羽化することができたのでしょうか。
文:田島 撮影:田島
撮影場所:エナガの交差点からレキの交差点
春の陽気に誘われて 2018年01月16日
ムラサキシジミ
数日前からの暖かい陽気に誘われて越冬中のムラサキシジミが姿を現しました。陽だまりの中をヒラヒラと飛んだり、ハネを広げて日光浴を行っていました。来週には寒くなる様子なのでまた私たちの目の届かないところに姿を隠してしまいそうです。
文:山下 撮影:山下
撮影場所:トンボ池の交差点からヤマグリの交差点
春遠からじ? 2018年01月14日
シジュウカラ
昨夜降った雪が残る冷え込みの厳しい朝、気温とうらはらに、春を感じさせるシジュウカラのさえずりが響きました。すぐ近くには巣箱もありますが、少しばかり気が早いように思えます。しばらくするとメスがやってきましたが、さえずりを聞いて来たのか、ただ食べ物を探しに来たのか、はてさて、どちらでしょう。
文:小池 撮影:小池
撮影場所:ネイチャーセンター
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季節ごとの生き物

各月の前半、後半によく見られる生き物を表示します。
1月前半 1月後半
2月前半 2月後半
3月前半 3月後半
4月前半 4月後半
5月前半 5月後半
6月前半 6月後半
7月前半 7月後半
8月前半 8月後半
9月前半 9月後半
10月前半 10月後半
11月前半 11月後半
12月前半 12月後半

森の生き物一覧

この森で記録された生き物が、いつ、どこで見られたのかを参照できます。
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・簡易版 野鳥リスト
(種名や分類は平成17年発行の「豊田市自然環境基礎調査」などに基づいています。)

各月の自然情報マップ

「自然観どころ情報」は1ヶ月ごとに自然観察の森の見どころを紹介したもので、森を散策する場合に便利なものです。ぜひご活用ください(PDFファイル)。

動画ギャラリー

この森で撮影した生き物の動画(Flash動画等)です。
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カブトムシの羽化