豊田市自然観察の森では、3つのボランティアグループが活躍しています。
(ボランティア募集中)
 森先案内人 あべまきの会

豊田市自然観察の森 「森先案内人 あべまきの会」は、自然観察の森の利用者が自然観察をするお手伝い(自然解説)をするガイドボランティアです。

団体で来訪した方に自然解説プログラムをおこなったりもしています(要予約)。
目的
市民と自然観察の森とのパートナーシップに基づき、インタープリテーションの活動を通して、子どもを含む多くの来訪者が自然を体験的に学び、身近な自然のすばらしさに気づき、自然とのふれあいを推進し、自然観察の森を始め豊田市内において、環境保全を進める人材育成を目的としています。

活動内容
自然観察の森を訪れた団体に対してボランティアメンバーだけで案内を行ったり、総合的な学習の時間で訪れた小学校などに対してレンジャーなどが行う自然学習プログラム対応のサポートを行っています。

毎週水曜日と毎月第3土曜日、森の中を散策するガイド・ウォークを行っています。

いろいろな課題などを話し合う例会の他、団体から対応の申込みがあった日などに活動を行っています。

活動にかかわる人々
あべまきの会

ボランティアメンバー
豊田市自然観察の森

(財)日本野鳥の会
行政機関

豊田市環境政策課
3つの団体が、ボランティアメンバーの活動への協力や支援をおこなっています。

メンバーになるには・・・
  森の自然案内人養成講座を受講し、メンバー登録する必要があります。
  ※ 19年度の講座は終了しました。20年度の募集予定はありません。
    
  活動などの詳細は、豊田市自然観察の森(0565−88−1310)に
  お問い合わせください。

 とよた自然わくわくクラブ                since2004/7/11
“とよた自然わくわくクラブ”は、自然観察の森で,様々な自然とふれあい、自然のすばらしさに気づく手伝いをしたり、自然観察の森の里山環境を保全する活動をしているボランティアグループです。
平成14年1月16日に発足し、トンボの湿地を中心に雑木林や湿地の保全活動、子供対象のイベントの開催など、様々な活動をしています。
目的
市民と自然観察の森とのパートナーシップに基づき、子どもを含む多くの市民が自然を体験的に学び、身近な自然のすばらしさに気づき、自然とのふれあいを推進する人材の育成と、里地を整備することで自然観察の森をより魅力的な自然体験学習の場とすることを目的とする。

活動内容
雑木林の管理や湿地の管理作業を中心に活動しています。
年に3回里山の環境管理作業を子どもたちと行うイベントを行っています。
毎月1回子どもたちと自然の素材を使って遊ぶ「森遊び」を開催しています。

活動日
定例活動日/毎月第3日曜(原則)
自主活動日/毎月第2土曜(原則)
定 例 会 議/毎月第3金曜


活動にかかわる人々
とよた自然わくわくクラブ

ボランティアメンバー
豊田市自然観察の森

(財)日本野鳥の会
アドバイザー

豊田市環境政策課
ビオトープを考える会
豊田市自然愛護協会
など
5つの団体が、ボランティアメンバーの活動への協力や支援をおこなっています。

メンバーになるには・・・
  いつでも、ボランティア活動に参加できます!
  メンバーになりたい方、興味がある方は、見学も出来ますので、
  お気軽に随時豊田市自然観察の森(0565−88−1310)にお電話ください。

 ビオトープづくり 「ホタルこい」


対象
メンバー (幼児〜中学生 ※小学4年生以下は保護者同伴)
サポーター (保護者、高校生以上)

サポーターには活動の手伝いをしていただきます。
保護者の方はできるだけサポーターになってください。

活動内容
ホタルのすめる環境を残すための里山の手入れ
ホタルの学習・観察会
水辺の生き物調べなど

場所
自然観察の森

活動日
毎月第2土曜日 午前9時30分〜11時30分
 ※変更になる場合もあります

会費
260円/年(保険代)
 ※ボランティア保険に加入します

申込み・問合せ
お気軽に随時豊田市自然観察の森(0565−88−1310)にお電話ください。