【独身女性は叩かれる】独身女性は1人で幸せになってはいけないのか

独女ブログ

今は独身でも昔ほどアレコレ言われない、少しは多様性が認められる社会になったものの、まだまだ色眼鏡で見られることが多いように思います。

ですがもう仕方が無いのかなという感じです。

独身女性というだけで叩かれる日本

これは私の勝手な感想ですが、日本は独身男性より独身女性の方が生きづらいと思います。

男性は独身のまま年をとっても何となく許される風潮があって、イケメンだと「最後の砦」なんて言われたりしますが、女性は結婚適齢期&出産適齢期を過ぎるといっきに憐みの目で見られるようになります。

独身女性は生きてるだけで叩かれるのです。

独身=訳アリと言われる女性たち

結婚していない女性は「理想が高すぎる」とか「性格に難がある」とか言われがちですが、そういうことを言う人は実際に周囲にそのような独身女性がいるのでしょう。

一緒くたにされるこちらの身としてはたまったものではないですが、もうそういう批判に抵抗するのも最近は疲れてきたというか、「はいごもっともです。結婚できないのは全部私が悪いんです。」と開き直った方がむしろ生きやすくなるのではないかと思うようになりました。

日本は独身女性が1人で幸せになってはいけない国なのか?

周りがみんな普通にできていることを、何故自分にはできないのか。
そう思ったこともありましたが、結婚は”ご縁”&”タイミング”という話を聞いてから、それなら仕方ないなと思うようになりました。

どんなに自分が頑張っても、結婚は相手がいなければできませんし、縁が無ければできません。

私は20代の頃に7年同棲した経験がありますが、普通に破局しています。
ですがその時の相手と結婚していれば良かったか?と言われると、まったくそうは思いません。

みなさん「結婚したい」という気持ちはあっても、気持ちの離れた元カレと結婚したいとは1mmも思わないのではないでしょうか。むしろどうでもいいのです。

「なんで結婚しないの?」と言われる日常

行く場所や会う相手によっては普通に聞かれます。

聞いてほしくないけど、「なんで結婚しないの?」「結婚したくないの?」という言葉にヤキモキしたり目くじらを立て続けるのもなんかもう違うのです。

「結婚だけがすべてじゃない」「結婚しなくても幸せ」なんて言ったところで「強がり」「負け惜しみ」と思われるだけですし、何というかもうそういうフィールドで戦うのも疲れるし嫌なのです。

「私、独身だから」で固まる空気

自分が独身であることで、場の雰囲気を壊してしまう&気を使わせしまうこともあります。本当に申し訳ない。

私がイイ歳して独身なせいで、あなたたちが楽しく家庭のことを話せないのは大変申し訳なく思っています。ごめんなさい。

どこに行っても場違い&浮いてしまう独身女性

これを回避するには、独身女性が多い所に行くしかないのかなと思ったりします。
例えば東京のような都会なら、適齢期を過ぎた独身女性がたくさんいますし、良くも悪くも周りは無関心なのは本当です。独身にとっては非常に住み心地が良いと言えるでしょう。

逆に地方(田舎)はお察しの通りで、本当にアレコレ言われます。どこに行っても言われます。
毎回対応するのもしんどいですが、不貞腐れても良いことないので、「がんばります」と言って相手の気持ちを逆撫でしないように努めます。反論するとアレコレ言われて不毛な時間を過ごすだけです。

【居場所が無い】独身女性はどこへ行けばいいのか?

独身女性の多い職業&多い職場

私の経験上、アパレルやコールセンターは独身女性が多いです。若い女性だけでなくアラフォーの女性も普通にいます。離婚してバツイチ子持ちの女性もいますが、結婚歴のない女性が本当に多いです。上司が独身女性だったりするので、最初からアレコレ言われたり聞かれたりという空気が存在しないです。仕事内容さえ辛くなければ、良い場所だと思います。

逆にパートが働くような場所はほとんど主婦なので浮きます。はっきり言って居心地悪いです。
やりたい仕事なら仕方ありませんが、あまりおすすめしないです。

独身女性の居場所はどこなのか

結婚歴のある女性は独身でも叩かれないけど、結婚歴のない女性は何故か叩かれるんですよね。
「一人前ではない」「ラクしてる」「苦労してない」と見られることが多くて、うんざりするんですけど、反論してもツライだけなのでもう辞めました。

その代わり、居場所は探した方がいいかもしれません。

Twitterで似た境遇の独身女性をフォローしたこともありましたが、同じ独身女性なのに何となく違和感を覚えアカウントを消しました。やはり独身女性と言ってもいろんな人種がいるのです。

1人が一番気ラクで幸せなのかもしれない

仕事や趣味などいろいろな界隈に行ってみましたが、どうも肌に合いませんでした。
最終的にたどり着いたのは、「1人で過ごす」でした。

独身である以前に1人行動が好きだったり1人でいることが好きな人種は、他者と仲良くしたり群れたりすることがそもそも向いていません。「1人は寂しい」と思うものの、実際いろんな人たちの輪に入ると急に帰りたくなります。向いていないからです。

そういう人は”1人でも生きていける環境”を何とかして作り上げることをおすすめします。
難しいのは仕事かもしれません。趣味やプライベートは簡単ですが、仕事はそうはいきません。
1人でもできる仕事というのは多くないですし、あったとしても自分に向いてないこともあります。

理想は自分1人で黙々とできる仕事ですが、無理なら割り切るしかないです。

独身女性は独身でいてはダメなのか?

結婚したいなら婚活してください

本当に結婚したいなら、1日も早く婚活した方がいいです。
男性は若い女性を好むというのは本当です。

バツイチなど離婚歴のある男性と会ってみるのもいいと思います。

結婚したくないなら独身のままでいいです

自分がどういう人生を送りたいかを考えた時、その中に結婚が入っていないなら、結婚はしなくていいと思います。

むしろ独身のままの方が幸せです。

ですがもし子供が欲しいなら、結婚はした方がいいと思います。

現代は結婚以外でも人とのつながり方はいろいろある

結婚という形に捉われる必要は無い

離婚したことのある人は自分が独身であることに抵抗を持たないことが多いです。
結婚がどのようなものなのか経験済なので、結婚に夢を抱いていません。ですが独身女性にはそれがわからないので、「結婚していない自分はダメだ」と思ってしまい、結婚にありもしない妄想を抱くことが多いです。

それがまったくの幻想であることが、結婚した人なら誰でも理解できるのに、独身にはわからないのです。

幸い現代は結婚という形に捉われずに生きる人たちが増えています。結婚してないけど仲良い男女やカップルだっています。価値観の違う人たちは「そんなに仲良いのに何で結婚しないの?」と思いますが、結婚しないからこそ成り立つ関係もあるのです。(不倫などではありません)

独身女性は無理して幸せになろうとする必要はない

「独身は無理して幸せになろうとする必要は無い」という話を何かのコラムで読んだのですが、衝撃でした。たしかに私は独身でも幸せになろうとしていました。むしろ「独身でも既婚者以上に幸せになってやる!!」と息巻いていたくらいですし、今思うと恥ずかしいです。既婚者と比べられたくないと言っておきながら、1番比べていたのは自分でした。

独身だけど幸せになりたいという気持ちが、自分を惨めにするのかもしれません。

無理して幸せにならなくていいなら、今のままでも満足できるようになります。
幸せじゃないけど不幸でもない。それなら今のままでもいいのです。

それでもちょっとだけ生活を豊かにしたいなら、頑張ってみる。やってみる。
それで良かったのです。

しかし自分を幸せにしてあげられるのは自分だけ

とは言え、やはり自分を幸せにしてあげられるのは自分しかいません。
独身女性ならその意味合いが強くなるのは理解できるでしょう。

どのような状況下においても、自分を幸せにできるのは自分しかいません。

こうしたい、ああしたい、という気持ちがあるなら、やってみた方がいいです。

好きなものを好きなように愛でる生き方もアリ

人生はどこまで行っても結局は自分次第で、自己満足です。

結婚は相手ありきなので自分ではコントロールできません。なので考えるだけ無駄ですが、結婚にこだわらず何か実現したい暮らしがあるなら、それをぼんやり頭の中で思い描いてみるのもいいでしょう。

思い描いてることは時として現実になります。それをこの世界では引き寄せの法則と言います。

引き寄せの法則で夢を叶えるコツは「叶ったら嬉しいけど、叶わなくても構わない」と意識レベルで思うことです。表面的な自己暗示では意味がありません。

「絶対に叶えたい、叶わないと困る」だと叶いません。執着してるうちは叶いません。
願いを手放し、諦めることで逆に叶います。

やることが何もなくて時間のある独身女性は、ぜひやってみてください。
きっと楽しいと思います。

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