【金持ちと貧乏人に差は無い】服は着れるし飯も食えるし布団で寝れる

コラム

このページでご紹介していることは、すべて私個人の考えです。
ただの一個人の意見としてお受け止めいただき、「ああこういう考えもあるんだな」と思っていただければ幸いです。

極端な考え方かもしれませんが、このページに書かれてあることが理解できると、生きるのがかなりラクになると思います。参考になれば幸いです。

【極論】金持ちも貧乏人も、持ってる物自体に大差は無い

現代は金持ちと貧乏人の二極化が進んでると言われています。
持つ者はさらに富み、持たざる者はさらに奪われるって感じです。

まあ貯金が無いのは不安だし、将来どうしようという悩みも尽きません。

ですが結論から言うと、貯金が無くても身体が健康なら働いて生きていけますし、将来どうにもならなくなったら生活保護を受けることも可能なのです。でも今回私が言いたいのはこういうことではなく、もっと別の視点から物事を見るような、そんな考え方です。

貧乏人だって、服は着れるでしょ

金持ちと貧乏人は資産を持ってるか持ってないかという点で大きな差はあるかもしれません。
ですが、じゃあ貧乏人は服も着れないくらい貧乏なのか?と問われるとどうですか?普通に着れますよね。今の時代は貧乏人でも服を着ることはできるのです。

金持ちも貧乏人も、どちらも服は着れるんです。違いがあるとすれば、服の値段と品質くらいでしょうか。極貧で服も着れずに真っ裸でいる人を、私は今の時代の日本で見たことがありません。

金持ちも貧乏人も、どちらも飯は食えるんです。違いがあるとすれば、飯の値段や味、食事の回数くらいでしょうか。ただこれに関しては本当に困窮してる方もいらっしゃるのであまり言えませんが、ものすごい極貧状態でない限り、貧しくても毎日食事はできると思います。

その他、言い出したらキリがありません。
車だって高い車は買えないけど安い車ならお金があまり無くても買えると思いますし、実際みなさんローンを組んで乗っていますよね。金持ちみたいにフェラーリやベンツは買えないけど、安い軽自動車なら買えるんです。目的地まで安全にたどり着けますし、何も問題はないのです。

貧乏人だって”所持”することはできるし”体験”することできる

今は安くても品質の良い物はたくさんありますし、あまりお金を使わず楽しめるレジャーだって探せばたくさんあるはずなんです。「お金が無いから買えない&できない」というのは、思考停止だと私は思います。確かにお金があればそれに越したことはありません。無いよりはあった方がいいです。お金があれば解決できることは多いですし、受けられるサービスも、幸せを感じられる機会も確かに増えるでしょう。ですがだからといって「お金が無いからダメだ&無理だ」というのは、かなり損してると思います。

自分の気持ち1つ&考え方次第でどうにでもなる

人生はいつだって自分次第なんです。気持ち1つでどうにでもなるんです。
お金が無いなら無いなりにやりくりしたり、楽しめることを探せばいいんです。
私はニート&フリーターを長期間経験したことがあるので、お金が無い人の辛さは一応理解できると思っています。

お金が無いって、本当に辛いです。どこに行っても何も買えないし、自分の世界がすごく狭まるような感覚があります。マジで何もできないみたいな気持ちになります。

ですがそれならそれで見えてくるものもあります。お金が欲しいならバイトでも何でもやって稼げばいいですし、今は副業が流行ってるので自分にあったものを見つけて取り組んでみてもいいと思います。まあなかなか厳しい世界ですが、実際に体験してみるのもいい機会でしょう。

という感じで自分の気持ち&考え方次第で、目の前の世界は変わるのです。
お金が無いから終わりじゃないんですよ。

貧乏人だって、金持ちと同じ物を所有できる

結局何を申し上げたいのかと言いますと、貧乏人だって金持ちと同じ物を所有できるということです。

は?何言ってんの?と思われるかもしれませんが、実際そうだと思います。
極貧状態でもない限り、貧乏人でも服・財布・バッグは持てるし、ご飯も食べられるしその日寝る布団だってありますよね。車は持てない人もいますが、貧乏でも持ってる人はたくさんいます。

つまり生活に必要な物に関しては、貧乏人だって普通に所有できるということです。
テレビだって見れますよね。私はテレビは見ない人間なので持っていませんが、テレビって昔はものすごく贅沢な物だったんです。だけど今は誰でも見れる時代です。

金持ちとの違いは所有物の金額とか品質とか、そういう”お金が物を言う部分”になってくると思いますが、そんなの無視でいいと思いますよ。使えればいいんです。

あとは趣味に関してはお金がかかるものとそうでないものが確かにあります。
例えばゴルフとかピアノとかスケートは、お金持ちじゃないとできないと思います。
そういうお金のかかる趣味は難しいですけど、別にやらなきゃいけないわけじゃありません。
本当にやりたい&やってみたいなら何とかしてお金を工面する必要がありますが、そうでないならお金のかからない趣味を探した方がいいです。お金のかからない趣味なんて腐るほどあります。

見栄を張ることから解放されれば人生は生きやすくなる

結局は”見栄”なんですよね。見栄を張りたいからお金がかかるんです。中途半端なお金持ちや成金は特にそうですが、ハイブランドで身を固めたり高級車に乗って見栄を張っています。別にバカだと思いませんよ。本人の自由です。

私も多少お金が稼げるようになった時、少し見栄を張りたいと思って某ハイブランドのリュックを買ったことがあります。だけど別にハイブランドのリュックを背負ってるからと言って何がどう変わったわけじゃありませんし、街中にはヴィトンのバッグを持ってる女性はゴロゴロいますよね。だからと言って彼女たちが全員お金持ちに見えるかと言うと?ぜんぜん見えませんよね。というか興味無いし、ぶっちゃけ誰も見てないと思います。

私のリュックも同じで、誰も見てないんです。つまりただの自己満足です。
ですが悪いことではありません。ハイブランドを持つことがその人にとって何らかの面でプラスになればそれで良いのです。例えばテンションが上がって仕事が捗る→良い成果を出す。みたいな感じに。まあ別にそういうのが無くても、好きなら持てばいいんです。本人の自由です。

ブランドなんてお金さえ出せば誰でも買えるのですから。

ちなみに私のリュックは大容量なので、かなり重宝しています。それだけです。笑
見栄を張ったところで誰も見ていませんし、実際使ってみてわかりましたが、別にハイブランドだからと言って何かが違うわけではないです。物は良いのかもしれませんが、品質の良い物ならハイブランドじゃなくてもたくさんあります。なのでやっぱり見栄なんです。

見栄を張ることから解放されれば、人生はもっと生きやすくなります。

見栄を張っても何も変わらないです。むしろ”私はお金持ち”を周囲にアピールして、自らを危険に晒すだけではないかと思います。逆にリスクありますよ。

ノーブランドでも持つ人がセンスあれば、素敵に見えるものです。
見栄を張りたいならそういうところで勝負してみた方が楽しいと思います。

以上、一個人の極端な意見でしたが、何か感じてもらえることがあれば幸いです。

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